前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-9-12 0:21 | 最終変更
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名刺は中国からきたもので、北京で流行りました。日本には19世紀(明治以降)に入り広まりました。
昔は身分の高い人しか名刺を持つことはありませんでした。名刺は自分や会社の名前を表すものなので大切に扱っていました。関係のない人にむやみやたらに配っることはありませんでした。

名刺ケース   昔はお盆の上に置いていたことから、現在ではその代わりに使う。
        明らかにブランドが目立つものなど、派手なものは持たない。

名刺ホルダー  メリット アルバム形式の見開きで見やすい 少量なら便利
        デメリット 差し替えが不便 大量に整理できない

名刺整理箱   メリット  大量に整理できる 出し入れ差し替えが簡単
        デメリット 一覧性がない


分類の仕方   五十音順 会社名五十音順 業界別

クロス検索   会社名は分かるが個人名・役職がわからない場合に備えて
        組み合わせて検索する方法

*名刺は頂いた日に、忘れないように日付や相手のイメージを名刺にメモしておくようにしましょう。


1)正式な名刺交換の仕方

お互い「はじめまして」と挨拶をする。30度の礼をして目下の人や訪問者から名前を名乗り渡す。受け取るほうは「頂戴いたします」と言う
              ↓
一歩下がって「よろしくお願いいたします」30度の礼をする
              ↓
「申し遅れました」名前を名乗り、「片手で失礼します」
受け取るほうは「頂戴いたします」と言う
              ↓
一歩下がって「こちらこそよろしくお願いいたします」30度の礼をする



2)同時に行う名刺交換(略式)の仕方は?

名刺ケースからすでに名刺を出した状態で、お互い「はじめまして」と言う
              ↓
名前を名乗りながら「片手で失礼します」といって
右手で相手の名刺ケースに名刺を乗せる
              ↓
一歩下がって「よろしくお願いいたします」と言う

*相手のほうが早く出した場合は「恐縮です、お先に頂戴します」と
言って先にもらってから、落ち着いて渡す。

*相手が目上の場合は自分の名刺は相手の名刺の下から出す。


3)机と椅子がある場合の名刺交換の仕方は?

机越しの名刺交換を見かけますが、このような名刺交換の場合、いったん席から離れて、名刺交換を行います。多少名刺交換に時間がかかってしまいますが、ビジネスの始まりですから、「礼」を尽くす意味に於いても、名刺交換はしっかり行う方が良いでしょう。
名刺交換が終わって席に着いたら席順どおりに名刺をならべておいて、一枚づつ名刺ケースに乗せましょう。
トランプみたいにまとめてトントンして、すぐにしまわないように気をつけましょう。


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